固定金利にした理由 住宅ローン編

 

固定金利にした理由 住宅ローン編

住宅ローン編、第2弾です。

私は、固定金利の代名詞とも言えるフラット35に決めました!

今は、超低金利時代だし、固定金利にしちゃえば、金利上昇してもへっちらだし、固定金利と変動金利ってそんなに金利に差がないから固定金利にしよっーとって感じで、びびは、決めました。

(/´△`\)

 

どっちの世界の方が嫌?

話は逸れますが、あなたは、どちらの世界の方が嫌ですか?

・固定を選択した後に、金利がもっと下がり変動金利にすれば良かったと後悔する世界

・変動を選択した後に、金利が上がり返済額が上昇して後悔する世界

リスク回避型の、びびは、もちろん後者の返済額が上昇する世界の方が、耐えられません。

人間は、楽観的な生き物なので(←誰かが言ってた)、あえて悲観的な見方で、金利について考えてみます。

ここで、金利選択における、最悪のシナリオを考えてみます。

 

最悪のシナリオ

固定金利の場合

固定金利を選択した後に金利があり得ないぐらい下がり、変動金利を選んだ方がすごくお得になったとしましょう。

非常に損した気にはなりますが、返済額は、変わらないため、住宅ローンを返済することが可能です。

変動金利の場合

変動金利を選択した後に金利があり得ないぐらい上がり、あのとき、固定金利にしとけば良かったと後悔します。

それだけならいいですが、情勢によっては、返済額がはねあがり、住宅ローンが返済できない可能性がでてきます!!!!

そうなるとどうなるか?

最悪、あなたの家の抵当権が実行され、あなたは、家を失います。

その後、金融機関は、家売り払い、自身の損失を最小限に抑えておしまいです。当然助けてくれません。

そんな極端な話と思うかもしれません。

 

変動金利の5年ルールと1.25倍ルール?

変動金利には、5年ルールと、1.25倍ルールがあるから大丈夫!

そう考えた方は、一番要注意かもしれません。

まず、5年ルールとは、5年間返済額が変わらないこと。

1.25倍ルールとは、金利の見直しがあったとしても、返済額が1.25倍までが上限になることです。

ここで注意が必要なことは、返済額が1.25倍で頭打ちになるだけで、金利は、変動するということ。

1.25倍ルールは、時間稼ぎには、なりますが、お得な制度ではありません。

金利が上がれば、返済総額が、増えた上で毎月の返済額は1.25倍までとなるのです。

そうなると、返済額のうち、利息の支払い割合が増えていき、元金は、減っていかない。リボ払いのような状況になります。

金融機関側からするとゆっくり返してもらった方が儲けが増えますのでニッコリですね。

(*´ー`*)

 

もっと悲惨!未払い利息とは?

最悪、未払い利息が生じる場合もあります。

未払い利息とは、決められた返済額を払っても元金が、全く減らない状況になることらしい。(゚ロ゚ノ)ノひぇ~!!

まー、未来のことは、どうなるか分かりませんが、よっぽどこんな最悪のシナリオには、ならないでしょう(笑)

驚かせてすいません!(/o\)

そういう考え方もあるんだー、ぐらいに参考にしてもらえれば、幸いです。

素人が書いた記事ですので、誤り等があった場合は、ご指摘お願いしますσ(^_^;)

別の記事で、フラット35を申し込んだ金融機関について書きたいと思います。

この記事シェアしちゃう?

コメントを残す