固定金利と変動金利どっちが良いか分かりやすく解説

固定金利か変動金利か

当然ながら、固定金利と変動金利どっちが良いか、一概には、言えませんので答えは、ありません!

もし、断言する人がいたら、疑った方がいいです!!←おまいう…

銀行マンなどの利害関係者が言う場合は、特に気を付けてくださいね!!!

 

一般論と、びびが、たどり着いた結論は、語ることができますので、書いていきます。

※びびが、たどり着いた結論は、別の記事で書きます。

 

まず、住宅ローンにおける、金利は、大きく2つありまぁ〜す。

変動金利と固定金利です。

変動金利とは、字面のとおり、金利が変動するローンのこと。

一方、固定金利とは、金利が固定のローンです。

フラット35

という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、これは、最大35年で組める全期間固定金利ローンのことです。

これとは、別に10年だけ固定金利の民間銀行のローンもあったりします。

固定金利と変動金利の特徴

固定金利は、決められた期間、原則、金利が変わらない代わりに、金利が高めです。

つまり、返済額が変動しない代わりに、短期的に見ると返済するお金が多くなるというイメージです。

固定金利を選んで有利になるのは、将来、金利が上昇する場合です。

 

変動金利は、金利が変動する代わりに、金利が低めです。

つまり、金利が変動する代わりに、短期的に見ると返済するお金が少なくなるイメージです。

変動金利を選んで有利になるのは、将来的に金利が変動しない、もしくは、金利が低くなる場合です。

 

どちらが良いのか

一般的に固定金利が向いている人

○計画的に返済をしたい人

金利が固定なので返済計画が立てやすい

○リスク回避型の人(ここでいう、リスクとは、危険という意味ではなく不確実性のことを指します。)

 

一般的に変動金利が向いている人

○資金的に余裕がある人

当然ながら、将来金利が高くなる可能性があるため、その場合であっても返済できる経済力が必要となります。

○借り入れ期間が短い人

借り入れ期間が短ければ、金利が上昇時したとしても影響が少なくて済みます。

○リスク愛好型の人(不確実性を好む人)

 

固定金利の注意事項

固定金利と言っても、契約内容によっては、金利が変動するケースがありますので注意が必要です。

そのケースとは、民間銀行で固定金利にてローンを組んだ後、第2のリーマンショックみたいなものが起こり、情勢が急激に変化した場合です。このとき、金利が変動する可能性があります。

(※詳細は、契約内容によります。)

フラット35年ローンに関しては、全期間固定金利で、情勢が変動しようとも、原則、金利は、変わりません。

それは、なぜか。

フラット35は、住宅金融支援機構が民間銀行と連携して提供するローンなので、民間銀行のローンとは、毛色が異なるからです。(民間銀行が窓口ですけどね。)

言うなれば、住宅金融支援機構が保証してくれている住宅ローンです。

そのため、情勢が変わっても基本的には、固定金利となります。それに加えて、連帯保証人や、保証料も不要らしいです。

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