究極の子育て?ルールが守れる子どもにする裏技【黒い心理術 その2】

子どもがYouTubeを見過ぎてしまう方必見です!

大人にも使える黒い心理術をこっそり教えちゃいます。

つっこみ君
いや、ネットで公開してる時点で既にこっそりじゃないだろ
びび

そんな細かいことは、いいのよ

それより、前回の記事をまだ見ていないようであれば先にそっちを見てね

 

 

究極の子育て?ルールが守れる子どもにする裏技

 

それは、ズバリ、相手自身の言葉で縛り付けることです。

つっこみ君
え?どういう意味?なんか今回は、本当に黒い心理術っぽいね
びび

そうかも。

平たく言えば、『あなたが自分で言ったことでしょ?自分の言ったことぐらい守りなさいよ』というアレのことね。んー、言い換えるなら、さしずめ、『相手が発した言葉で約束する』と言ったところかしら。

 

『相手が発した言葉で約束する』の用例

 

びび
具体的な例で紹介するわよ

用例 YouTubeを子どもが長く見すぎないようにする

ちび太
YouTube!YouTube!(YouTube見たいの意味)
びび
良いけど、何時まで見るの?
ちび太
んー、○時までかな?
びび
○時までね!約束よ!
ちび太
はーい

ってな感じです。

 

ビジネスの世界でもこの方法が、使われている?

(例)

上司:いつまでに、この書類できる?

部下:○○までです。

びび
個人的には、この方法を使われると、何が何でもやらないといけない気になってしまう…(笑)
びび
この方法は、YouTubeに限らず、ゲームを抑制したり、勉強を促すときにも応用ができそうね。

 

『相手が発した言葉で約束する』のスゴいところ その1

極めて自主性を尊重しているということ

今回の『相手が発した言葉で約束する』という方法は、例えそれが他者の誘導で結んでしまった約束であったとしても、相手の自主性は尊重されているのです。

自主性の魔力が持つ力は、スゴいもので、自分が決めたことに関して、人は、なんとか成し遂げようと努力します。

それは、子どもも同様で、命令口調で言われるよりも、俄然、やる気が出たり、守ろうと心がけます。

 

命令口調では、ダメなのか?

ダメです!理由は、人を嫌な気持ちにさせるばかりか、むしろやる気を削いでしまうからです。

恐怖心や抑圧と組み合わせれば、命令口調で人は動くかもしれませんが、そんなのは一時的な効果でしかありません。

 

ここがポイント

人を動かすという本質に主眼を置くのであれば、命令口調は効果的ではない。

『お互い気持ちよく行動できるような方法』を模索した方が効果的です。

 

『相手が発した言葉で約束する』のスゴいところ その2

期限を定めた約束なら、スケジュール管理能力が身につく?

YouTubeの例に限らず、いつまでに、○○をやるのかということを繰り返していけば、子どもは自ずと、タイムマネジメントができるようになります。

つっこみ君
タイムマネジメントなんて難しいこと言っているけど、時間管理ってだけだよね
びび
バレたか…
びび
でも、小さな子どもだったら、時計の針や、数字に関心を持つきっかけにもなるのよ!

 

すぐに言うことを聞いてくれるとは限らない…

もちろん、『相手が発した言葉で約束する』だけで、すぐに言うことを聞いてくれるようになるとは、つゆとも思いません。

びび

つゆ~(打ち消し)で、全く思わないってことね。

古文のテストで出るやつよ。

って、そんなことよりも、真の狙いはここからなんだから!!!

 

『相手が発した言葉で約束する』のスゴいところ その3

問題解決能力も身につく!?

すぐに言うことを聞いてくれるとは限りませんが、長い目で見れば、『相手が発した言葉で約束する』育児というのは、子どもに問題解決能力を身に付けさせることができるかもしれません。

つっこみ君
どういうこと?
びび
考えてみてよ!約束が守れなかったときに、なぜ約束を守れなかったのかを子どもと一緒に考えれば、何が問題だったのかということを考える練習になるじゃない。

 

YouTubeの例

ほぼ自発的に3時までに動画を見終わると約束をする Plan

実際に動画を視聴する Do

約束が守れたか確認する Check

改善、次回の目標を設定 Action

 

びび
改善に関して言えば、「時間設定を厳しくし過ぎたんじゃないか」とか、「時間で区切るとYouTubeの動画の途中になってしまうので、時間よりも、動画の数で約束した方が良かったんじゃないか」っていうようなことね。あくまで例だけど。
つっこみ君
なるほどね。ところで、右の方に英語が書いてあるけどどういう意味?
びび

それはね、ビジネスの世界でよく言われる、PDCAサイクルというものよ!

Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の頭文字を取ったものね。

びび
PDCAサイクルを紹介した理由は、ビジネスで役立つと言われているこの考え方を、日頃から家庭内でも実践すれば、子どもが社会に出たときに、即戦力に近づくことができるかもしれないと思ったからよ!

 

ここがポイント

『子どもが発した言葉で約束』をして、約束が守れなかったときは何がダメだったのか考える訓練をすることは、社会に出てからも役に立つかもしれない。

 

そもそも子どもが小さくてまだ約束できないという方へ

かく言ううちの、ちび太もまだ2歳なので、約束はできません。

どうしているか。

 

子どもが小さいうちは、親が期限を設定をしてあげよう

我が家では、子どもに『YouTube見ても良いけど、○時までね。約束できる?』っと言った感じで話しかけています。

親が時間設定をして、約束するだけでもスゴく効果的です!

時間になった後、『もう、時間になったよ』と話しかければ、駄々をこねず、YouTubeをおわることができます!!!(※うちの子のケース)

 

参考 時間を約束するときにおすすめなアイテム4種

パターン1 カウントダウンタイマー

びび
キッチンとかによくあるやつね。時間が減っていくから、時間の感覚を身につかせるのに良いかも!注意点は、子どもにリセットされる恐れがあるということ!

 

パターン2 手で触れられる知育時計

びび

時計の針を実際に動かしながら教えてあげると理解が早いかも

ドラえもんの知育時計がめっちゃ気になる…

 

ドラえもんの知育時計

CQ319W セイコークロック ドラえもん 掛け時計 知育時計 [CQ319W]

 

びび
もし、使っている人がいたら感想を聞かせてね!

 

パターン3 日常つかっている時計

びび

小さい子には、ちょっと難しいけど、『あの短い針が3になったらおやつね』みたいな感じかな。

もちろん他の手段と併用してもOK!

 

パターン4 グーグルやSiriのタイマー(スマホのアラーム)

外だったりしたらコレが超便利!

アンドロイドのスマホなら「OKグーグル、3時にアラーム」と言うだけで、時間が来たらアラームが鳴るし、子どもにも時間が経過したというのが伝わりやすい!

 

びび

スマホのアラームを止めさせてあげればなお良しね。

iPhone派の人は、「Hey!Siri」で同様にタイマーが設定できるはず!

記事は以上です。

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