一条工務店をやめた理由【追記の追記あり】

一条工務店で建てるのをやめた衝撃の理由を暴露します。
当初は、一条工務店で建てることを本気で検討していたのですが…

一条工務店をやめた理由

ここだけの話しますので、どうかお付き合いください。

これまでのあらすじ

 
当初、大工さんの腕に影響しなさそうという理由で鉄骨系のハウスメーカー(80%以上を工場で作るメーカー)で検討していた、びび一行。
 
ところが、家づくりを調べていく中でびびは、自分の中の本当の気持ちに気付き出す。
『鉄骨の住宅よりも、木造住宅の方が住み心地が良さそう…と。』
 
一条工務店のショールームや工場見学に行く中で、次第にびびの気持ちは、木造メーカーに傾むいていったのである…
 
びび
ちなみに工場でほとんど作る鉄骨系のハウスメーカーのメーカーとは、セキスイハイムとトヨタホームのことよ。
 

登場人物

i-smart アイ・スマート

特徴としては、窓が大きく、光をたくさん取り込むことが可能な一条工務店の主力商品。

クラスの人気者的存在で、一条工務店の営業さんも彼を一番、推しているようでした。

i-cube アイ・キューブ

見た目は四角、窓は小さめだが、高気密、高断熱を極めた商品。

学校の優等生タイプ。一条工務店の営業さんからの信頼も厚い。

高気密・高断熱

一条工務店は、気密性と断熱性が業界No.1!
言い換えれば、隙間がほとんどなく、外気温の影響を受けにくい家を作れるところというわけです。
建てた全ての家で気密性を機械で計測するようなので、紙面上の数値ではなく、自分の家が高性能になることが保証されます。
 
一条工務店に好感をいだいていた、びびですが、この後、まさかあんなことになるとは…
 
一条工務店は、名前は工務店となっていますが、実態は、大手ハウスメーカーと変わりません。価格を抑えるために、CMは、やっていないらしいので、知らない人もいるのではないでしょうか。
 

支店長さんとの出会い

一条工務店の高性能な家にすっかり魅了されていたびびですが、デザイン性の理由から家族の反対にあっていました。
 
これは、初対面の支店長さんとお話をする機会があったある日の出来事です
 
 
支店長さんは、十分な聞き取りも行わずさらさらと間取りを書いた後…
 
支店長
契約後に間取りは、いつでも書き直せるから1回しかかかないよ!
びび
へ!?どんだけタカビーなの!?(※高飛車という意味)
びび
『工場見学に行くよりも、客に寄り添った1回の聞き取りする方がよっぽど大事なんだからねー!!!』っと言いたい気持ちをぐっと堪えるびび…
 
しかも、「太陽光発電や、床暖房を付ける気がないこと」を伝えたら必死に説得してきました…
 
びび
付ける、付けないは、我が家の自由だと思うんだけどなぁ(;゜ロ゜)
 

さらに驚いたのが、次の打ち合わせの日程を『他のハウスメーカーの見積りが出揃った後で組む』ようなことを言い出したこと…
一条工務店の見積りは、次の予定のときに出すとのこと。
他の見積りが出揃うの、だいぶ先なのに…
 
なんと、指定された日にちは、我が家がハウスメーカーを、「いついつまでに決める」と言っていた最終日!!!!!
しかも「手付金100万円」と「印鑑」を持ってくるようにとのこと
 
びび
えー、流石にもう少し考える時間があってもいいと思うんだけどなぁ…
 
 
さらに、約束していた、オープンハウスに行く話も立ち消え…
びび
やばたにえん
 

一条工務店との別れ

家選びは、スペックも大事ですが、ハウスメーカーとの相性も大事だと学んだ、びびなのでしたー。
 
アメブロのブロガーさんで、同じような境遇の方を発見しました😂
我が家だけじゃなかったんだって思えました。
 
一条工務店で建てるのをやめた理由は以上です。
 

①オール電化は本当にお得なのか?デメリット考察記事

2018年12月4日

太陽光発電をやめた理由

2018年11月8日

屋根(軒)の長さで後悔したくない人へ

2018年11月12日
びび
上の記事で屋根(軒)の長さをできるだけ伸ばした方が良い理由を公開中!

 

【追記の追記】

とあるブログで太陽光発電を付けない家庭は、「営業成績として0.5とカウントする」というような話が書いてありました。

噂レベルの話ですが、もしこれが本当だとすると、今回の記事のような対応も納得できるのかなぁっと思ったり…

つっこみ君
つまり、太陽光発電を付けない+見込みが低そうな客だから切られたということ?
びび
そうではないと信じたいけど、なんとなく合点がいくわね…
一条工務店で後悔しないために

一条工務店で後悔しないために【まとめ】

2019年3月30日

床暖房をやめた理由

2018年11月20日

この記事シェアしちゃう?

コメントを残す