床暖房をやめた理由

夢のオプション、床暖房をやめた理由

床暖房いいですよねぇー。ほどよく暖かくなるし憧れますねー

ちょっと待ったー!!!

どんな素晴らしいオプションにも欠点はあるはず!

調べてもあまり情報が出てこないなぁ~って人におすすめの記事です。

 

床暖房にも種類があるようですが、この記事では温水式の床暖房に焦点を当てて記事を書いていきます。

床暖房の種類

①温水式②電気式③ガス式等

詳細はグーグルで!

 

最有力候補だった一条工務店の床暖房は、温水式のお湯が流れるタイプでした。

一条工務店の工場見学に行くと分かるのですが、お湯と言っても、ぬるま湯を床の下に這わして部屋を暖める仕組みになっています。

 

床暖房をやめた理由

故障のリスク

リスク回避型のびびとしては、これが床暖房をやめた一番大きな理由です。

今後、一生暮らしていくであろう大事な家の床下に水を這わせることに抵抗があります。

そんなに故障はしないのでしょうが、もしものことを考えると…

びびは、いてもたってもいられません。

故障した場合、修理大変そうだし、そもそも故障に気付ける自信がない。

床暖房の保証期間って何年なんでしょうかね?

 

部屋が乾燥する

「洗濯物を干してもすぐ乾く」っというような営業トークを受けましたが、

『それってデメリットでは?加湿器必要になるなぁ~』って考えてしまいました。

 

【乾燥問題への追記】

一条工務店で暮らしているアメブロのブロガーさんから貴重な情報を教えていただきました!(^O^)

その方の話では、床暖房で乾燥せずに快適に暮らしているとのことです✨

さらにびびが調査(ブログ検索しただけ)を行ったところ、乾燥する家と、乾燥しない家があるようです。

立地条件や、家の形(平屋か、2階建てか)、使用方法等が影響しているみたいです。

ちなみに、平屋の方が湿度が均一になるため、乾燥を感じにくいらしいですよ←噂レベルの情報(笑)

床暖房で乾燥する仕組み

そもそも、床暖房で乾燥する仕組みは、部屋を暖め、気温が上昇する→すると、どうしても部屋が乾燥してしまうということらしいのです。

家全体、しかも24時間、高温で使用ということになるとなおさら乾燥しやすいということですね。

ただし、エアコンみたいに風が出るわけではないので、エアコンよりは、乾燥しなさそうという印象です。

家を建てる前にフライングして加湿器を購入すると、実は、いらなかったということにもなりかねません。

加湿をし過ぎると、次は結露問題が生じるる可能性も…((( ;゚Д゚)))

電気代が結構かかる

床暖房って結構、電気代がかかるらしいのです。

全館床暖房にすると電気代がかかるのはもちろんのこと、一つの部屋だけ床暖房にしたとしても、他の部屋が冷たいと効率が良くなく、電気代が結構かかるみたいです。

さらに、床暖房をこまめに付けたり、消したりするのは、電気代の観点からあまりよくないらしく、原則つけっぱなしにして使うことが推奨されます。

家にもよるでしょうが、結構電気代がかかるらしいです。

床暖房の説明を受けたときに、営業さんから聞いた話によれば、一般的なご家庭で、月平均にならすと電気代が1万円いかないぐらいとのことです。

(どういう前提条件か、分からないので参考の参考ぐらいに考えてください)

ちなみにびび宅は、中部地方の寒くないところにあります(*・ω・)

床暖房だけの電気代を聞いたのですが、それは、分からないとの回答でした。

一条工務店のブロガーさんが、電気代関係の記事を書いていますので詳細はそちらにお任せします。

 

使うか微妙

これも理由のひとつです。

そもそも床暖房を使う習慣がないので使うか微妙というのが、びびの念頭にありました。

仮に、大きな家全体を暖めることが可能な電気カーペットがあったとして、使うかと言われれば、微妙だなぁ

まぁ同様に床暖房も使わないでしょ的な

 

すぐに暖かくならない

床暖房は暖まるまでに時間がかかります。

冬は、すぐ、ストーブで暖まりたい派のびびです。

おわりの言葉

誰もが気になる?床暖房をやめた理由、お楽しみいただけましたでしょうか。

床暖房を採用するにしても、しないにしても、この記事を読んだ皆様には、後悔しないためのおまじないをかけておいたのきっと大丈夫です。(*´ー`*)

ちなみに、びびが他のブログを漁った感じでは、99%の人が床暖房の心地よさに満足している様子でした。

次回予告

最近の気密性が高い家では、ストーブを使ってはいけないという話を聞いたことがあります。

では、どうすればいいのか?

 

次の記事で気密性が高い家のストーブ問題について書きたいと思います。

気密性が高い家でストーブを使ってはいけないのか

2018年11月22日

 

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