無垢の床材をやめた理由

今回のテーマは、住友林業で家を建築中のびびが、床材を無垢にしなかった理由です。

無垢の床材って超かっこいいんですよね。

ショールームでみて惚れ惚れしましたが、それ以上に我が家では、耐えきれることができないデメリットがあったのでやめました。

 

床材の話に入るその前に、まずは床材の違いをざっくりと説明します。

突き板、挽板、無垢の違いは?

①突き板(つきいた)・・・合板の上に薄い木を貼り付けた床材

②挽板(ひきいた)・・・合板の上に厚めの木を貼り付けた床材

③無垢(むく)・・・一本木そのままの床材
※突き板も挽板も表面に無垢材を貼り付けてあるので無垢と言えば無垢ですが、紛らわしいのでこのブログでは、一本木を無垢とします。

 

住友林業で選ぶことが可能な無垢の床材

住友林業では、色々な無垢材から床材を選ぶことができます。
無垢材の最上級素材では、ウォルナット、エクセレントチーク、マホガニーから、
この他にも、普通のチーク、チェリー、メイプル、オーク、国産ナラ材等、思い付くだけでもかなりの種類から選べます。

住友林業のショールームに行くまで、床材に全く興味のなかった、びびですが、一目見た瞬間、無垢材に一目惚れしました!
特にウォルナットかっこよすぎ!

木材の卸しをやっている住友林業だけあって低価格で良い無垢材にできるんだとか。
住友林業ならプラス30万円で済むところ、他メーカーならプラス100万円ぐらいかかるらしい!!

自家自賛(住友林業が発行している良い家をまとめた出版物)を見てるとやっぱり、エクセレントチークもカッコいい!ウォルナットとどっちにしようか、と悩んでいたのですが…

 

無垢材をやめたきっかけは先輩ブロガーの記事

それは、先輩ブロガー『ごんざさん』のブログの、この記事です。(リンク掲載の許可をいただいております。)

 

 

『無垢床にして後悔している。』という、ショッキングなタイトルで始まる記事には、ほこりや、食べ物が無垢材の隙間に挟まると、いかに恐ろしいか、実体験による考察が掲載されています。

しかも、隙間の掃除は、困難を極めるとのこと。
つまようじで、ほーじ、ほ~じ♪

無垢材は、乾燥の時期には、収縮し、梅雨の時期には、膨らむため、どうしても隙間を空ける必要があるのですが、まさかそんなにも掃除が、た・い・へ・ん・な・ん・て!

よって、とてもズボラな、びび宅では、無垢材を諦めました。
言うなれば片想いみたいな感じです。(*´・ω・)
今は、まだアパート暮らしですが、うちの「ちび太」が食べ物をこぼす度に、新しい家は、無垢にしなくて良かったと思っています。
何もかも、ごんざさんのおかげです。(/o\)
ありがとうございます。

 

まとめ 無垢の床材をやめた理由

カッコ良いけど、隙間の掃除が大変そう

 

 

無垢の床材をやめて、どうしたのか

色々悩みましたが、我が家では、最終的に、挽板のチークをメインの床材にしました。

挽板といっても、見比べたり、踏み比べたりしない限り、無垢材と変わらない←
さすが住友林業。
ってか、突板でも普通にカッコ良い…

LDKと廊下は、挽板
水回りは、シートフロア
他の部屋は、突き板にした気がする。。。

突板は、引きずったりするのに強い反面、表面がエグれると合板が見えたりするらしい。
適材適所で使い分けるのがいいかもしれませんね!☆

 

 

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