生きる意味【哲学】

生きる意味

今回はサブトピックです。「生きる意味」について考えてみましたので、お時間がある方は、読み流してください(笑)

こんな、重いトピックを周囲の人と話すことはできないので、ブログで書いてみます。

ちなみに、びびの精神状態は良好ですので、ご心配なく!

 

問:「人は生きるために食べる」のか、「食べるために生きているのか」

「人は生きるために食べる」のか、「食べるために生きているのか」

そんな哲学的な問いをする子がびびの中学の同級生にいました。

当時のびびは、「当然、生きるために食べるんでしょ」っと即答していましたが、大人になった今、改めて考えてみると

「食べるために生きている」というのも、あながち間違いではないと思ったりもします。

そう思う理由を書き綴りたいと思います。

 

そもそも、生きる意味を考える際にどの視点から考えるかで答えが大きく変わってくると思います。

生物学的視点で考えれば、子孫を繁栄させることが生きる意味と言えます。

「そもそも意味付け自体、人間が勝手にしているだけ」という皮肉的な視点で考えれば、「そもそも生きる意味自体ない」とも言えます。

つまり、小さな虫が生まれて死ぬまでの行為に意味を感じないのと同様に、人間が生まれて死ぬまでの行為自体に意味がないということです。

 

びびが考える生きる意味とは?

びびが、一個人の視点から考える、生きる意味は、幸せを感じるためというものです。

幸せを感じるということは、自分の欲求を満たすことだと思います。例えば、食欲、睡眠欲、探求欲、物欲を満たすなどなど…

そのため、「食べるために生きている」というのも、びび的には、間違ってないというわけです。

 

日常の幸せを感じながら生きること自体が、生きる意味だなんて考えたらちょっと素敵じゃないですか?

後悔しない楽しい人生を送りたいものです。

 

今回の記事は以上です。びびの戯れ言にお付き合いいただきありがとうございました。

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