回遊型の壁付けキッチンを採用【住友林業の間取りアイディア】 

アイランドキッチンにするほど場所がないけど、回遊性は捨てたくない!
そんなあなたに朗報です。
 
実際に我が家で採用した回遊型の対面ペニンシュラキッチンの間取りアイディアをご紹介します!
 
 
アイランドキッチンとは?

四方向いずれも壁付けになっていないアイランド(島)のようなキッチンのことです。

 

ペニンシュラキッチンとは?

ペニンシュラキッチンとは「半島」を意味し、キッチンの左右どちらかが壁付けになっているキッチンのことです。

びび
カタカナだと意味が分かりにくいから、ペニンシュラ(半島)キッチン=片方壁付けキッチンと覚えてもいいかもね。
 
 
つっこみ君
それはそうと、壁付けキッチンなのに回遊型ってどういうこと?
 
びび
キッチン側とカウンター側を行き止まりにすることなく、引き戸で通り抜けられるようにしたのよ。
 
 
百聞は一見にしかずということでこちらをご覧下さい。
 
 
図面
 
 
実際
 
 
つっこみ君
いいねー!買ったものをすぐ冷蔵庫にしまえるし、通り抜けできるのは便利そうじゃん!
 
 
びび
でしょー!
このアイディアは、我が家が設計士さんと出会う前の営業さんのヒアリングで生まれたアイディアなのよ!
 
 
つっこみ君
営業さんのヒアリング力半端なっ
 
 
回遊型の間取りのアイディアをもっとみたい方は、こちらをどうぞ(っ´ω`)っ
 
びび
回遊型だとどっちからも通り抜けができるので便利よ。
 

回遊型の間取りにもデメリットがある

色々な部屋からアクセスしやすくなる代わりに扉が増える|回遊型のデメリット1

 
回遊できる間取りのデメリット
回遊できる間取りのデメリットを挙げるとすると、回遊できるための動線を確保する必要があるので、本来であれば棚が置けた場所に扉を付ける必要が出てきたりなど、一定のスペースが必要となってしまう事が挙げられます。
 
扉が増えて壁が少なくなると棚や机を置けないのはもちろん、照明のスイッチを付けられなくなるのでご注意を!
我が家でも回遊性よりも壁にした方が利便性が上がると思い扉から壁に変更した箇所があります。
 
 
びび
回遊型は色々な部屋からアクセスがしやすい反面、扉が多くなりがち…
あまりに扉が多いと開けるのが面倒くさくなりそうね。
びび
扉を作って色々なところからアクセスできるようにする方と、壁にして棚や照明のスイッチを設置する方どっちが便利かというところね!
 

無理に回遊型にすると通路や廊下など、無駄なスペースが生まれることも…|回遊型のデメリット2

 
 
回遊するには無駄が増えることも
回遊するということは通路が余分にあるということ。
それは非常に無駄なスペースだと思いませんか?
多くの方が考える、廊下はできるだけ少なくしたい、ということとは逆行しています。
 
 
 
無理に回遊型にしようとすると、必要以上に廊下が長くなったりしてしまう場合があるようです!
 
 
びび
不必要な通路スペースの増加は、コストUPに繋がるだけでなく、かえって移動が大変になる場合があるので注意が必要よ。
 
 
びび
せっかく注文住宅にするなら、自分の理想の間取りを考えてみるのも面白いわね。
 
 
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