住友林業で建てた私が語る木造と鉄骨のメリット、デメリット

木造か、鉄骨か

びびは、大工の腕に影響されにくい工場でほとんど家を建てることが可能な鉄骨ユニットのハウスメーカーで検討していました。
・トヨタホーム
・セキスイハイム

が、色々調べていくうちに、木造住宅の方が自分に向いているという結論になりました。
・一条工務店
・住友林業
比較した内容はこちら↓

鉄骨ユニットのメリット

○工期が早い
○鉄なので長持ちしそう
○白蟻に強そう
○火災保険が安くなる

鉄骨のデメリット

○木造より価格が高め
○鉄なので、熱が伝わりやすく、夏熱く、冬寒い
そのかわり、熱が伝わりやすい鉄の性質を逆手にとった、全館空調がある。
・セキスイハイムでは、快適エアリー
・トヨタホームでは、快適エアーズ

○鉄の熱伝導のデメリットを補うために断熱材を多く巻くため、部屋が狭く感じられる
○家が重くなるので、地震の揺れが大きくなりやすい
○固定資産税が高くなる

木造のメリット

○断熱性に優れている
○弾力性がある。
○価格が鉄より低め

木造のデメリット

○品質が鉄に比べ均一ではない。
○白蟻に弱そう
→一条工務店では、柱に薬剤を加圧注入をして対策
→住友林業では、家の周りにタームガード(薬剤を入れる管)を作り、薬剤を入れることで対策

○火事に弱そう
→鉄骨だとある程度温度が行くと変形が早く出口が塞がれると聞いたことがあるので、一概には、言えないのかも。
建物より、人命優先と思ってみたり。

びび宅では、木造の方が快適に過ごせそうと思い、木造で家を建てることに決めました。

なお、白蟻について、鉄の方が有利なのは、間違いありませんが、鉄骨も全てが鉄ではなく、木を使っていることや、白蟻の種類によってはコンクリートを食い破る種類もいることから、油断は禁物です。

ベタ基礎(コンクリート鉄筋基礎)だと通常の布基礎よりも、基礎が分厚いため、白蟻が食い破りにくいんだとか。

トヨタホームが布基礎を選択している理由について、ベタ基礎+鉄骨だとかなり重くなるので採用しないんではないかなぁと思ったり。
重くなる→地震に弱くなる

なお、トヨタホーム曰く、ポイントポイントでしっかりした基礎にするから布基礎で十分なんだそうです。

ちなみに、びび宅では、住友林業のビッグフレームを採用しました。分厚い集成材の柱で繋ぎ目は、分厚いボルトです。
木造+繋ぎ目は、鉄で頑丈らしいです。
木造と鉄骨の良いとこ取りだそうです。
木造で初めてラーメン構造を実現しています。

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